特集!武蔵野ステークス!

特集!武蔵野ステークス!

11月2週目です!

土曜日は久しぶりに東京でダートの重賞が開催されます。

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たしてどのような予想をするのでしょうか!?久しぶりの的中に期待したいです。

11月12日(土) 東京11レース
第21回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3)

レース概要

「武蔵野」は東京都と埼玉県にまたがる台地のことで、南は多摩川から北は川越市付近まで広がっています。東京都中部にある「武蔵野市」は、吉祥寺を中心に商業・住宅地として発展している地域です。

正式なレース名は東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスで東京中日スポーツの社杯でもあります。

優勝馬にチャンピオンズカップへの優先出走権が与えられます。

東京ダート1600m

注目馬紹介

・モーニン・牡4

(父:ヘニーヒューズ)
9戦6勝(フェブラリーS、根岸S)
距離、コース適性を考えてみやこSをパス、このレースを選択しました。
チャンピオンズカップを狙うには距離の壁を越えなければなりませんが、1800mの交流重賞ではアウォーディーに完敗、まだ自信を持って本番への出走というところまでは行っていません。
ここで完勝して弾みをつけて、中央GⅠ連勝を狙いたいところです。

・タガノトネール・セン6

(父:ケイムホーム)
37戦7勝(サマーチャンピオン、南部杯2着)
昨年はノンノコユメの末脚に屈したとはいえこのレースで2着は確保、存在感を示しました。
父の違う弟タガノエスプレッソ(父:ブラックタイド)も芝マイル重賞勝ちがあるので、スピードとパワー兼備の血統です。
1400m~1600mに好成績が集中しており、次走よりここが勝負で挑んでくると思われます。

・キングズガード・牡5

(父:シニスターミニスター)
21戦7勝(プロキオンS3着)
1400mのスペシャリスト的な印象の強い馬です。
実際、過去の1400mを越える距離での成績は(0.1.1.1)と今一つパッとしません。
ただ現役でも屈指の末脚が使えるので、展開が向いたときには1600mなら差し切ることも可能ではないかと思っています。
この馬も次走よりもここ勝負で挑んでくるでしょう。

・ゴールドドリーム・牡3

(父:ゴールドアリュール)
6戦4勝(ユニコーンS、ジャパンDD3着)
3歳ダート5強(ケイティブレイブ・ストロングバローズ・グレンツェント・キョウエイギア)の一角を占める馬です。
グレンツェントはみやこSで、ケイティブレイブが白山大賞典で古馬と互角以上に渡り合っている現状なら、間隔があいた今回でも古馬相手に互角に戦えると予測できます。
先行力があり自分でレースを作れる強みもあるので好勝負期待です。

・ノボバカラ・牡4

(父:アドマイヤオーラ)
21戦6勝(プロキオンS、かきつばた記念)
近走は短距離戦に出走しているため、マイル戦のイメージはありませんが、東京ダートマイル戦は条件戦で2勝あげています。
逃げることも可能な先行馬で、平均ラップでスピードを持続しながら走り、最後に突き放す競馬が得意です。
過去に勝利があると言ってもやはり距離延長は有利とは言えませんが、今回は有力馬の多くが控えそうなので、これが有利に働く可能性はあります。
真ん中からやや外目の枠を引ければチャンスは大きくなりそうです。

レース展望

例年、チャンピオンズカップのステップというよりも、このレース狙いで出走してくる馬が多くなっています。

今年のメンバーは特に1400m戦を主戦に置いている馬が圧倒的に多く、1600mへの適性が大きな問題になるでしょう。

そこから考えればどうしても逃げ、先行ではなく、控える競馬に徹する馬が多くなり、行った馬が有利になる可能性が出てきます。

この辺りに注意して馬券対策をされることをお勧めします。

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