特集!ラジオNIKKEI杯京都2歳S!

特集!ラジオNIKKEI杯京都2歳S!

11月最終週です!

土曜日は京都で2歳重賞が開催されます。

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たして今週はどのような予想をするのでしょうか!?久しぶりの的中に期待したいです。

11月26日(土) 京都11レース
第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3)

レース概要

『ラジオNIKKEI』とは、日経ラジオ社が運営する短波放送局の愛称で毎週競馬中継を行っている競馬ファンには馴染みの深いラジオ局です。

1959年『京都3歳ステークス』の名称で創設され長い間オープン特別競走として親しまれていましたが、2014年2歳重賞レース再編時にGⅢに格上げされ、クラシック路線を占う上での重要ローテーションの一角を占めるようになりました。

京都芝2000m内回り

注目馬紹介

・アダムバローズ・牡2

(父:ハーツクライ)
3戦2勝(紫菊賞1着) 未勝利戦は逃げて勝ち、2勝目も目立った末脚を使わずに勝つなどレースセンスは抜群です。
直線に坂がない小倉、京都で2勝しており、普段通り好位から抜け出す競馬が出来れば勝ち負け必至でしょう。

・ヴァナヘイム・牡2

(父:キングカメハメハ)
2戦1勝(萩ステークス2着)
萩ステークスは上がり3ハロン最速の末脚を使いながら、勝ち馬に届かず敗れましたが、その実力は重賞クラスの評価が妥当と言われています。
祖母は名牝と言われたエアグルーヴで母の父はディープインパクトと日本の良血を配合した超良血です。
クラシックを制するにはここは通過点ぐらいの勝ち方が必要です。

・プラチナヴォイス・牡2

(父:エンパイアメーカー)
4戦2勝(萩ステークス1着)
超良血馬ヴァナヘイムを萩ステークスで倒してこのレースでも有力馬の1頭に数えられるようになりました。
未勝利戦では最後方から上がり3ハロン最速で差し切りレコード勝ち、萩ステークスでは2番手から抜け出して0.3秒差を付けて完勝。
和田竜二騎手が3戦目から手綱を取るようになってから馬が完全に目覚めたようです。

・カデナ・牡2

(父:ディープインパクト)
3戦1勝(百日草特別2着)
フレンチデピュティ×ディープインパクトは成功例が多く出ている配合です。
スピードと瞬発力はオープン級の実力は間違いなく、パワーもほどほどにあります。
デビューから3戦全てで出走馬中上がり3ハロン最速の末脚を披露しており、瞬発力勝負には断然の自信を持っていますが、展開が向かなければ取りこぼしもありえそうです。

・ベストアプローチ・牡2

(父New Approach)
1戦1勝(京都芝2000m新馬戦)
New Approach(ニューアプローチ)の父はヨーロッパを席巻しているガリレオです。
新馬戦では中団から上がり最速で抜け出して完勝、レースセンスの良さはうかがえました。
スピード勝負には多少不安はありますが、ある程度前に付けてレースを運べればチャンスは十分にありそうです。

レース展望

2014年に2歳重賞路線が整備され、本レースも重賞に格上げされましたが、中距離重賞の乱立で出走頭数が揃わず、有力馬が分散する弊害が出ています。

特に京都競馬場で行われる本レースは春のクラシックには全く関係のない施行条件のため賞金加算目的の出走馬が多く、クラシックを意識している馬が選択してくるレースとはなっていません。

今回は条件戦を取りこぼした馬が中心となりそうですが、中でも京都に最も合うディープインパクト産駒カデナが一押しでしょう。

あとは先週のマイルチャンピオンシップと同様に逃げ馬には要注意です。

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