特集!ジャパンカップ!

特集!ジャパンカップ!

11月最終週です!

いよいよジャパンカップです!今年最後の東京でのG1レースです!

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たして今週はどのような予想をするのでしょうか!?久しぶりの的中に期待したいです。

11月27日(日) 東京11レース
第36回 ジャパンカップ(G1)

レース概要

「世界に通用する強い馬づくり」の提唱のもとに日本国外の調教馬を招待してレースを行うことを目的に1981年に創設された国際招待競走で、日本初の国際GIでもあります。

1着賞金は3億円国内最高峰の金額です。

東京芝2400m

注目馬紹介

・キタサンブラック・牡4

(父:ブラックタイド)
12戦7勝(天皇賞春・菊花賞etc )
現在、中~長距離レースでは現役No.1の実績、実力を保有しています。
秋初戦の京都大賞典でも58㎏を背負って完勝、順調な仕上がりを見せています。
本馬が馬券圏内に入れなかったレースが東京芝2400mの日本ダービーだけなのが唯一の不安要素と言えそうですが、当時と現在では本馬の力量が違いすぎるため、普通にレースができれば勝ち負けは間違いないでしょう。

・ゴールドアクター・牡5

(父:スクリーンヒーロー)
16戦9勝(有馬記念・日経賞etc )
昨年有馬記念を制してブレイク、春は天皇賞(春)に挑戦しましたが、折り合いを欠いて惨敗、仕切り直したオールカマーでは強い競馬で完勝しました。
瞬発力勝負はやや苦手ですが、東京コースとの相性は悪くなく、距離もピッタリな印象です。
父スクリーンヒーローが制した唯一のGⅠ競走が本レースなのもゴールドアクターの背中を押してくれそうです。

・リアルスティール・牡4

(父:ディープインパクト)
11戦3勝(ドバイターフ ・共同通信杯)
ドバイ遠征でドバイターフを制覇して今年の飛躍が期待されましたが、帰国初戦の安田記念でファンの期待を裏切る11着となってしまい、評価を一気に下げてしまいました。
秋も初戦に予定していた毎日王冠も調子が上がらずパスとなり、ぶっつけで挑んだ天皇賞(秋)は過去最低の7番人気でしたが、今回もファンを裏切り2着に好走、復活の狼煙を上げました。
2000m前後に良績が集中してますが、菊花賞でも2着があり、2400mにも問題はないでしょう。

・レインボーライン・牡3

(父:ステイゴールド)
13戦3勝(アーリントンカップ)
春は中距離戦で結果が出ず、マイラーのイメージがありましたが、札幌記念の3着、菊花賞2着と秋に入って一気に本格化したようで、今回も単なる伏兵扱いは危険なようです。
父ステイゴールドはパワータイプのを産駒が多いのは事実ですが、成長力やタフさはディープインパクトを上回る産駒が多いのも事実です。
瞬発力勝負ではディープインパクト産駒に譲っても、ガチンコの力勝負なら勝ち負けまでありそうです。

・シュヴァルグラン・牡4

(父:ハーツクライ)
15戦6勝(阪神大賞典・アルゼンチン共和国杯)
春に阪神大賞典を制して、天皇賞(春)でも3着に突っ込みトップクラスとの差を一気に縮めました。

長く使える末脚とスタミナはGⅠでも十分に通用しますし、ハーツクライ産駒は東京コースとの相性が抜群で、初遠征となった前走でもあっさりと結果を残しています。 今回は良馬場なら切れ味勝負になる可能性も高そうですが、早めのスパートで最後の直線で主導権が握れれば初GⅠのチャンスも十分です。

レース展望

キタサンブラックがハナに行く姿勢を見せれば外国馬以外は競りかけることはないでしょう。

主導権とペース配分はキタサンブラックに乗る武豊騎手が支配する展開になるのは誰もが予想出来ることです。

この展開で外を回してキタサンブラックを捉えきれるのか?

早めのスパートでキタサンブラックに追い付いても天皇賞(春)で見せたゴール前での勝負根性に勝ることが出来るのか?

そのような馬がいるのかが馬券検討での中心課題になりそうです。

出走メンバーも相当にハイレベルなのでレース自体も激戦が予想されます。

観戦するだけでもワクワクできそうです。

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