特集!金鯱賞!

特集!金鯱賞!

いよいよ12月突入です!今年も残り1ヶ月・・・

今週から中京でも開催されます!是非足を運んでみてください!

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たして今週はどのような予想をするのでしょうか!?久しぶりの的中に期待したいです。





12月3日(土) 中京11レース
第52回 金鯱賞(G2)


 


レース概要

競走名は名古屋城のシンボル「金の鯱」に由来しています。

鯱は水を呼び、火を防ぐといわれており、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという架空の動物です。一字で鯱(しゃちほこ)または鯱鉾、魚虎とも表記されています。

1965年にダート1800mの重賞競走として創設、1970年から芝へ変更されました。

2012年から有馬記念のステップレースとして12月開催となりましたが、2017年からは大阪杯GⅠのステップレースとして3月に移動が決まっています。

中京芝2000m





注目馬紹介





・デニムアンドルビー・牝6

(父:ディープインパクト)

18戦3勝(ローズS・フローラS)

ジャパンカップ、宝塚記念のGⅠレースでも2着の実力がある実績馬です。

昨年の宝塚記念から約1年半振りのレースになります。

まずは一叩きといった状態での出走なのでしょうが、実績が実績だけに八分程度の調整状態でも十分に勝ち負けレベルの実力です。

ここをステップに有馬記念が目標なのでしょうが、どの程度全盛期の状態に戻っているか見極めたいところです。





・サトノノブレス・牡6

(父:ディープインパクト)

28戦6勝(日経新春杯・鳴尾記念etc )

2000m前後の距離では無類の強さを見せますがGⅠでは力不足なのか凡走が多いのが実情です。

金鯱賞は3年連続の出走になりますが、一昨年が2着、昨年が3着と相性はいいようです。

先行できる脚質と開幕週の馬場状態が噛み合えば本馬には有利な展開が待っているはずです。





・ヴォルシェーブ・牡5

(父:ネオユニヴァース)

14戦5勝(アルゼンチン共和国杯3着)

2歳の10月に京都の新馬戦を勝ち上がり、将来を嘱望されましたが、その後は勝ちきることができずに春はクラシック路線に乗れず、条件戦で地道に勝ち上がり菊花賞に出走、その後はスタミナとパワーを活かせるレースを中心に使われ、前走で重賞3着と着実に実績を積んできました。

2000mは距離がやや短い印象もありますが、タフな中京コースには向いているタイプです。





・リアファル・牡4

(父:ゼンノロブロイ)

10戦4勝(神戸新聞杯・菊花賞3着)

姉にマリアライト(宝塚記念・エリザベス女王杯)、兄にクリソライト(ジャパンDDetc )がいる良血馬です。

ややパワー偏重ですが、スタートセンスがよく先行して押しきる競馬に徹すればGⅠに手が届く素質は有りそうです。

約1年振りのレースですが、息が持てば初戦から勝ち負けの可能性十分です。





・ヤマカツエース・牡4

(父:キングカメハメハ)

20戦5勝(NZT3歳S、中山金杯etc )

昨年の福島記念と今年の中山金杯を連勝して中距離路線での活躍が期待されましたが、その後はGⅡでも足踏みが続き、GⅠでは全く歯が立たない状態に陥っています。

タフな馬場であればトップクラスともある程度は互角に戦える力があるのは札幌記念(1着と0.7秒差)の結果からもわかっています。

展開が向けば上位争いに加わる可能性は十分にあります。





レース展望

実績のある馬はほとんどが休養明け、またGⅠでの実績ある馬は長期の休養明けと果たして実績通りの実力が発揮できるかどうかにかなりの疑問が残ります。

また実績馬のほとんどはこのあとに有馬記念へと出走を予定しているため、万全の仕上がりは望めません。

ここから考えれば、有馬記念よりもここを取りに来ている馬を中心に考える方が予想しやすくなりそうです。

ヴォルシェーブやヤマカツエース、シュンドルボン辺りはここが本気モードでしょうから狙い目ではないでしょうか。

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