特集!カペラステークス!

特集!カペラステークス!

いよいよ12月2週目です!2016年も残り3週間・・・早いですね。

土曜日は中山でダートの重賞レースです!今年も残りわずかですよ!

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たして今週はどのような予想をするのでしょうか!?久しぶりの的中に期待したいです。

12月10日(土) 中山11レース
第9回 カペラステークス(G3)

レース概要

競走名の「カペラ(Capella)」はラテン語で「牝の仔ヤギ」を意味し、ぎょしゃ座のアルファ星のことです。

秋季競馬でのダート短距離競走の充実を図るために2008年に新設、当初から地方競馬所属馬・外国馬がともに出走可能となっています。

中山ダート1200m

注目馬紹介

・コーリンベリー・牝5

(父:サウスヴィグラス)
22戦8勝(JBCスプリント・東京スプリントetc )
3、4歳時代はスピードに任せての逃げ一本槍の単調なレースしか出来ませんでしたが、年齢を重ねる毎に控える競馬を覚えて安定感が増してきました。
距離は1200mがベスト、1400mがギリギリで、それより伸びると脚が止まります。
最後に坂があっても苦にしないため、56㎏の斤量が克服できれば勝ち負け出来そうです。

・グレープブランデー・牡8

(父:マンハッタンカフェ)
36戦7勝(フェブラリーS・ジャパンDDetc )
GⅠ2勝で登録馬の中では断然の実績の持ち主です。
年齢を重ねる毎に適応距離が短くなっており、最近は1200m~1400mで好走しています。
前走は韓国に遠征して3着、3ヶ月ほど間隔が空いているのと、58㎏の斤量が課題ですが、道中がスムーズに運べれば、末脚は確実なので上位へ来る可能性があります。

・ノボバカラ・牡4

(父:アドマイヤオーラ)
22戦6勝(プロキオンS・かきつばた記念)
秋に入って、ここ2走の成績がこの馬らしくないのは気になりますが、1200m~1700mまで幅広い距離で活躍しており、先行して最後まで脚が衰えないのが魅力です。
1200mはスムーズに先行できる事が条件になりますが、スピード勝負の展開なら出番がありそうです。

・ニシケンモノノフ・牡5

(父:メイショウボーラー)
24戦6勝(兵庫ジュニアGP )
北海道競馬所属でデビュー5戦3勝後に中央へ移籍してきました。
距離は1200m~1400mに成績が片寄っていて、先行グループのすぐ後ろをピッタリとマークして抜け出す競馬が得意です。1200mではあまり実績がありませんが、中山最後の坂で前が止まれば突き抜けるだけの脚は持っています。

・エイシンブルズアイ・牡5

(父:Belgravia)
20戦5勝(オーシャンS)
出走してくれば初ダートとなります。
今年の高松宮記念で5着、芝の短距離では実力上位の馬ですが、折り合いに苦労するタイプで成績が安定しません。
先行して上がり3ハロン33秒台の脚が使えるほどスピード、持続力ともに備えていますが、負けるときはあっさりと格下にも負けてしまいます。
ダートへの対応力はやってみないとわかりませんが、適性があれば通用しそうです。

レース展望

中央で行われるダート短距離重賞は数が少なく、対決の構図としては、中央オープン特別好走組VS地方交流重賞組になり、力関係が微妙にわかりにくく波乱が起こりやすくなっています。

今年も前走が交流重賞に出走した組が人気しそうですが、過去成績では中央オープン特別に出走した組も遜色なく好走しています。

距離やコース適性、調子などをよく見極めて予想することをお勧めします。

中山1200mは逃げきるのは難しいコースなのもお忘れなく。

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