特集!ホープフルステークス!

特集!ホープフルステークス!

2016年の競馬も最終週となりました。

有馬記念の直前に行われるこのレース。有馬記念の事で頭がいっぱいかもしれませんが、気を紛らわす意味でも是非このレースを予想してみてはいかがでしょうか。

既に年間収支のプラスが確定しているAKBこじはるさんは果たして今週はどのような予想をするのでしょうか!?

12月25日(日) 中山9レース
第33回 ホープフルステークス

レース概要

競走名の「ホープフル(Hopeful)」は、英語で「希望に満ちた」「望みを持つ」という意味です。

1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」が前身で、1991年に「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」、2001年に「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」、2006年に「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」と名称を変更してきました。

2014年、朝日杯FSの阪神競馬場への移動により中山競馬場の芝2000mに変更され、もともとオープン特別であった同ステークスが施行条件を引き継ぎGⅡとして格上げされました。

中山芝2000m

注目馬紹介

・レイデオロ・牡2

(父:キングカメハメハ)
2戦2勝(葉牡丹賞)
姉ティソーナ(父:ダイワメジャー)はオープン特別マーガレットSを含め3勝。
父がキングカメハメハに変わったことで距離が中距離向きになりクラシックを狙える配合です。
東京の新馬戦、中山の葉牡丹賞の2000mを上がり3ハロン最速タイムで走破する末脚もあり、ここを勝てばクラシック候補の有力馬になるでしょう。

・グローブシアター・牡2

(父:キングカメハメハ)
1戦1勝(京都芝1800m新馬戦)
母シーザリオは日米オークスを優勝した名牝で、エピファネイア(ジャパンカップ・菊花賞)、リオンディーズ(朝日杯FS)のGⅠ馬2頭の母でもあります。
本馬はリオンディーズと同じ配合で、気性は荒そうですが、競走能力は相当に高そうです。
キャリア不足を能力でカバーできれば勝ち負け必至です。

・サングレーザー・牡2

(父:ディープインパクト)
3戦1勝(デイリー杯2歳S3着)
戦績だけなら普通の1勝馬ですが、未勝利戦で負かした相手が2歳王者になったサトノアレス、デイリー杯2歳Sの2着争いで半馬身差負けたボンセルヴィーソが朝日杯FS3着となれば、その実力が現在の2歳牡馬ではトップにあるのは間違いありません。
札幌で未勝利勝ちしているため、ディープインパクト産駒でもパワーがあると見ていいので中山でも十分勝負になりそうです。

・バリングラ・牡2

(父:Fastnet Rock)
1戦1勝(東京芝1600m新馬戦)
クラシックに強い美浦堀厩舎所属の外国産馬です。
父ファストネットロックは日本でも活躍する馬が出ているように適性はありそうですが、ほとんどが短距離馬で、中距離以上の大きなレースで活躍する馬は出ていません。
イギリスやアイルランドでは中距離GⅠで活躍する馬も出ているので、今後は活躍も見込めそうです。
本馬は新馬戦で2番手から折り合ってレースを進め、サッと抜け出して勝利しているようにセンスは相当に高そうです。

・メリオラ・牡2

(父:Giant’s Causeway)
1戦1勝(阪神芝2000m新馬戦)
9月に新馬戦を勝利して約3ヶ月振りのレースになります。
父ジャイアンツコーズウェイ産馬はマイルCS優勝馬エイシンアポロンを出すなど日本でも重賞馬3頭を輩出、日本の馬場への適性はあります。
本馬も新馬戦では中団からの差し切り勝ちをしていて、上がり3ハロンタイムも優秀でした。
2着に負かしたスワーヴリチャードが東京スポーツ杯2歳S2着馬ですから本馬の能力も高いレベルだと言えるでしょう。
時計が少しかかる中山の方がより力は発揮出来そうです。

レース展望

皐月賞と全く同じ施行条件のレースになった年内最後の2歳重賞ですが、このあと京成杯、弥生賞と同様のレースが続くのはどうかとも思いますが、本レースがラジオNIKKEI杯2歳ステークス時代からクラシックへの登竜門の位置付けであることに変わりはありません。

今年は昨年と違い牡馬に素質馬が少ないと言われていますが、勝てばクラシックへのローテーションが立てやすく、ゆとりを持てることから、ここは目一杯で挑むのは間違いありません。

注目馬にあげた5頭はここだけでなく、今後も重賞戦線で活躍出来そうな素質馬なので注目してください。

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